行動方針

あなたにとって最大の目的は、病気の母親を救うことだ。そのためには、何としてでもチャルドを連れて帰還しなければならない。チャルドが犯人かどうかに関わらず、彼と自身の生存を第一に考えること。


また、あなたは事件の真相に導けるよう協力したいとも考えている。チャルドと自身の安全が保証される限りで、真相の解明に協力する。


ミッション



あなたが達成すべき目標です。

ミッションには優先度があり、両者の達成において矛盾が生じる場合には、
数字が小さいものほど優先して達成してください。
(①>②>③の順で優先する。)



①チャルドと自分自身が、最多得票にならないこと。

あなたは、事件の真相を明らかにするよりも、チャルドを連れ出して母親であるマリーの命を助けてもらうことを最優先に考えている。したがって、チャルドが犯人であるかどうかにかかわらず、彼が最多得票にならないように行動する必要がある。
また、当然のことながら、チャルドを病院まで案内するのは、あなた自身だ。このことから、あなた自身も最多得票になってはならない。



②事件の真相を明らかにすること。

あなたは、事件の犯人ではない。そのため、「おにさがし」を通じて、事件の真相を解き明かすよう行動する。ただし、チャルドや自身が最多得票になると思われる場合には、この限りではない。
また、不必要な嘘や情報の秘匿をする行為は、真相を遠ざけてしまう可能性がある。このことから、可能な限り真実を導き出すことを目指して、行動する必要があるだろう。



③自分自身の正体と目的を、チャルド以外の人物には明らかにしないこと。

あなたは、この村に母親を助けるために訪れた。エリザからは、「侵入者」と呼ばれているが、村の外部からきたことは、可能な限り否定する必要がある。ただし、チャルドには既に情報を共有していることから、この情報を明かしても問題はない。



自分の所持品についての情報

あなたは、以下のものを所有していたことを記憶している。また、以下に提示される証拠品については、他のプレイヤーから譲渡される、あるいは、他のプレイヤーと交換しない限り、自分が所有しているものとはみなさないので注意すること。


古びたナイフ特殊な形状をした古びたナイフ。何者かの血液が付着している。
カバン大きなカバン。底に穴が空いている。
書庫の鍵屋敷の書庫の鍵である。普段は、ロージュが肌身離さず持ち歩いている。



登場人物の情報


他の登場人物について、あなたが知っている情報である。全て、あなたの立場から知ることができる情報に限定して記述されている。



「おにさがし」参加者


アッシュ(32):
ハレル村の鍛冶屋をしている男性。ディーダの父親であるジャックとは非常に仲が良かったようだ。



バーニー(30):
ハレル村の司書をしている女性。この村を追放処分となったベルとは仲が良かったらしい。




チャルド(38):
ハレル村の科学者をしている男性。この村を追放処分となったベルという女性の元夫。元々はこの村の出身ではなく、都市リーヴァから招致されたらしい。



ディーダ(19):
ジャックとジェニスとの間に生まれた一人娘。現在はパン屋をして生活しているらしい。前回の「おにさがし」では、両親がエリザに処刑されたとのことだ。


エリザ(28):
村長ロージュと彼の息子レイドに仕える側近の女性。冷徹に命令に従い、「おにさがし」の決まりを遵守するらしい。前回の「おにさがし」では、ディーダの両親であるジャックとジェニスを処刑したとのことだ。


レイド(36):
村長ロージュの息子であり、彼の補佐をしているらしい。



参加者以外の人物



ロージュ(57):
今から30年前に就任したハレル村の村長らしい。



イメルダ:
ロージュの元妻であり、30年前の事件で命を落としたらしい。



ジャック:
ディーダの父親。「自由の宝玉」の盗難事件の犯人として、前回の「おにさがし」で、エリザにより処刑されたらしい。



ジェニス:
ディーダの母親。「自由の宝玉」の盗難事件の犯人として、前回の「おにさがし」で、エリザにより処刑されたらしい。



ベル:
チャルドの元妻。外部の者と情報交換を行っていた罪で、前々回の「おにさがし」でハレル村から追放されたらしい。


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