「エイダ」

GM:不要

プレイ人数5人

プレイ時間3時間〜




あらすじ

ここは、リスピア大陸。
人間・獣人族・海人族・竜人族・妖精族の5つの種族が
別々の国を持ち、生活を行っている。


これら5つの種族は大陸における重要な決議を、
リスピア公会議において定めている。


それぞれの国は独自の発展を遂げていたが、
人間の王エイダの尽力により、
この大陸で初となる和解協定が結ばれることとなった。


前回の公会議から10年がたったある日、
エイダは、再び5つの種族が集結する機会を作り出す。
彼は、この集会を「再結会」と呼んでいた。


しかし、エイダと5人の王達が面会した後、
エイダは謎の死を遂げることとなる。


エイダの後継者である王子スタンは、
神妙な顔で各種族の王の顔を見つめる。


自分たち以外に容疑者はいない。
おそらく、この中の誰かがエイダを殺したに違いない


エイダが死んだ「玉座の間」の中で、
リスピア公会議は、10年ぶりに最悪の形で開かれることとなった。
犯人探しをめぐり、各々の策略や推理が交わされることとなる。



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「マーダーミステリーゲーム」
GM:不要
3人用
3時間〜



あらすじ

あなたの目の前には、先ほどから暗闇が広がっている。
手足は何か器具のようなもので拘束されているようだ。


暗がりの中ではあるが、その息遣いから、
他にもこの空間に誰かがいることがわかる。

どうやら、何かミスをして捕まったのだろう。
警察に捕まったのか、恨みを買って私刑にかけられようとしているのか、
どちらにしても、絶体絶命の状態だ。

「お前たちには、ある「ゲーム」をしてもらう。」

スピーカーから、アナウンスが流れる。


全く聞いたことのない声だったが、
声の主がこの場を支配していることはわかる。
「ゲーム」とはロクでもないものに違いない。

だが、退屈しのぎには、ちょうどいいだろう。
「殺し」の技術に関しては、自分が一番優れているのだから。


しかし、油断は大敵だ。いつもそれを実感させられている。
それぞれの思惑をもとに、孤高の殺し屋たちによる「ゲーム」が始まる。



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