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「玉座の間」での協議の結果、
「ドラゴ・ヴァルスローダ」が最多得票となった。





自分は、今はもう動かないエイダ殿の死体を見つめる。
死体はうつ伏せになり、その顔を見ることはできない。



こうなることも、想定できていたことだ。



しかし、自分はあの時の「約束」を守らなければならなかった。



“ワシは、いつか道を誤ることもあるだろう。
その時は、ドラゴ。お前に、ワシを殺して欲しいのだ。”



あのとき、エイダ殿は自分にそう言った。
まさか、あの冗談のようなやりとりが実現するとは思わなかった。


自分はエイダ殿を殺した時のことをもう一度思い浮かべる。



そういえば自分がエイダ殿を殺した時、
最後にエイダ殿は、自分に笑いかけた気がした。



あの笑いは、
一体何を意味していたのだろう。



「皆の推理通り、自分がエイダ殿を殺した犯人である。」



自分の声は、「玉座の間」に虚しく響き渡った。





解説




犯人は、竜人族の王、
ドラゴ・ヴァルスローダである。



ドラゴは、10年前、
善王だった頃のエイダに”あること”を頼まれた。



それは、もし自分自身が道を誤ることがあれば、
自らを殺してほしいという希望であった。



それを聞いたドラゴは決して、
そんなことは起こるはずはないと思いながらも、約束に応じた。



しかし、10年後、この約束は最悪の形で叶えられることとなる。



エイダは、どんな経緯かはわからないが、
10年前の優しさを失った悪王となってしまった。



リスピア大陸の和解協定は、反故にしようとし、
この大陸を力で支配しようと試みていたのだった。



変わってしまったエイダを、
自分は止めなければならない。



そう思ったドラゴは、10年前の約束を果たすために
エイダの殺害を実行したのだった。





それでは、ドラゴはどうしようか。
打ち首にして晒し者にでもしようか。
串刺しにして、竜人国にでも送り返そうか。


切り刻んでバラバラにするのもいい。
焼いて灰にして山に捨てるのもいい。


え…?
誰が、こんな残酷なことを考えているのかって…?









ワシは。







ワシは。ずっとお前たちの前にいるだろう。













こいつは、許されてはならないんだ。












こいつはワシを殺したんだ。








こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ








こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。こいつはワシを殺したんだ。

















お前達、本当に

この物語が終わったとでも思うのか?











リスピア大陸は、ワシが支配する。

お前達に、止めることなどできまい。















ワシは、エイダ。

お前たちを『救って』やる。






エイダ・ローデンは、そう言うと不気味に笑った。



その光景は、スタン・ローデンが見た
最悪の「未来」だった。



「エイダ」第二幕へ進む



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